国語がまったくできない、どんなに勉強頑張っても成績が上がらない、どのように勉強すればいいかわからない、そのような悩みをかかえている小学生は多いのではないでしょうか?
今すぐできる中学受験国語の簡単な成績の上げ方について今回は説明したいと思います。
映像授業を受講する
当たり前ですが、塾に通っていて全く国語の成績が上がる兆しが無いのであればそれは教え方や勉強方法が間違っています。
国語はなかなか勉強してすぐに成績に反映されない科目の一つです。勉強方法が合ってたとしても成績が上がるのは何ヶ月も後である事が多いです。しかし何ヶ月やっても何年やっても国語が全くできるようにならないということはその勉強のやり方は100%間違っています。
単純に塾に通って他の人たちがやっているように同じ勉強していても成績は永遠に上がりません。
塾に通うのとは別に映像授業を受けるなどして新しいやり方を取り入れることで成績が上がります。映像授業では、優秀な講師が教えているため今まで盲点となっていたことが見えてきます。
永山国語スクールの中学受験国語学習法はどんなに国語が苦手な人でも成績が上がるように本当に大切な基本となる国語学習の方法が習得できます。どんなに勉強しても国語ができない人は映像授業を試すべきです。
新しい問題集をたくさんやる
これも当たり前のことですが、一回やった問題集をもう一度やったら絶対にできます。だって答えを知っているから!同じ問題を何回もやってもできるのは当たり前です。だって一度やって答え合わせして答えが何か知っていますから。
一度やった問題と同じ問題、一度読んだ文章と同じ文章は二度とテストにはでません。テストは新問だからです。これから受ける模試でも本番の入試でも初めて見る文章や問題が出題されます。
同じ文章や問題は一生出ないのに何度も同じ問題集をやることに意味はありません。必要なのは初めて見る文章、初めて見る問題で正解できる力です。そのためには同じ問題集ばかりやるのではなく、新しい問題集をたくさんやってできるまで新問を解き続けることです。
それだけで簡単に成績アップにつながります。
漢字の読み書きを練習する
先に述べたように読解の問題ができるようになるまでには何ヶ月もかかります。国語は勉強してすぐに成績に表れにくい科目です。しかし、漢字は違います。小学生で習う漢字でテストにでる可能性が高い漢字は決まっています。ドリルなどで漢字の読み書きは満点取れるくらい細かく勉強しましょう。
漢字の勉強の時のコツですが、単純に漢字を暗記するだけでなく、漢字の意味も調べましょう。そうすることで一度覚えた漢字を忘れにくくすることができます。さらに語句の意味もインプットされるため一石二鳥です。
出る順などで聞かれやすい語句の意味を知る
漢字以外に、語句の意味を問う問題ももちろん出題されます。語句の意味を問う問題も、全ての語句を暗記することは大変だと思いますが、出る可能性が高い語句中心に覚えれば対策できます。出る順などの教材を使い、語句の知識を増やしましょう。
語句の知識を増やしたからといって読解で点数が上がることには直結しませんが、最初の語句の意味を問う問題については対策可能です。
まとめ
映像授業を受けることで効果的に苦手が克服できると思います。問題集をたくさん勉強し、多くの新問で実力をつけることは大切です。漢字や語句の勉強も割とすぐに成績アップにつながりやすいです。


