中学受験国語。算数できるのに国語できない子の特徴。

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中学受験国語が苦手な子の特徴で、算数ができるのに国語が苦手というパターンの子がいます。

なぜうちの子は算数がこんなにできるのに国語ができないのだろうか?そう思っている方は多いのではないでしょうか。

算数ができるのに国語が苦手な子にはいくつかの特徴があります。特徴さえ分かれば、それらを改善することで成績アップにもつながります。

今回は、算数ができるのに国語が全然できない子の特徴について詳しく説明していきたいと思います。

算数のように国語にも解き方があってそのやり方を教えて欲しいと思っている

国語にもちゃんとしたやり方があってそのやり方を理解すれば算数のように自信を持って答えはこれだと言うことができます。しかし、ただ塾に通っているだけ、参考書や問題集をやっているだけではきちんとした国語の勉強法を習得することは絶対にありません。ただ適当に直感で国語を解くだけになってしまいます。算数ができるのに国語が苦手な子はそのようなパターンが多いです。

本当にちゃんとした国語の問題の解き方を勉強したいのであれば映像授業をおすすめします。

算数のように答えが数字ではないため、丸つけができない

これは子供だけでなく保護者の問題でもありますが、丸つけする時これが△なのかxなのか判断に困る場合があります。私が採点をする時も判断に悩むことがあるので無理もないと思います。

しかし、答えが合っているのか間違っているのか分からなければ勉強ができません。算数の場合、この問題は合ってたから大丈夫。逆にこの問題は間違っていたからやり直しする必要があるという判断が可能です。

国語は抽象的な部分が多いため分かりにくいとは思いますが、国語の正解はこういう状態で不正解はこういう状態だということを判断できなくてはいけません。

そのためには映像授業などで正しい国語の勉強法を知らないといけません。

時間をかけて考えることよりもなんとなくで適当な答えを書いてしまう

ただ単にこの問題は正解した、この問題は間違ったという確認をするだけでなく、正解を導くための思考回路が大切です。間違えた場合もなぜこういう考えになって次からこういう風に思考すれば正解に辿り着くということを考えなくてはなりません。国語の学力を上げるには一問一問の復習に時間をかけなくてはならないのです。

しかし、国語ができない子はあまり思考せず答えをすぐに書いて、間違えてもすぐに復習を終わらせてしまいます。時間をかけて考えてその結果出した答えがなぜ違ったのか、次からどうすれば正解できるのか考えることがとても大切なのです。

全ての内容を完全に理解しようとしてしまう

全ての内容を理解することは不可能です。問題を解くのに十分な量を理解して、あとは理解しない。これが大切です。

しかし、国語が苦手な子は完全な理解を求めてしまいます。算数が得意な子は特にあやふやな理解を嫌う傾向にあります。国語に完全な理解は必要ありません。内容の理解は、問題を解くのに必要な部分だけにとどめておいてください。

まとめ

算数が得意なのに国語が苦手な子は、やり方を知らない、答えが合っているのか間違っているのか分からない、時間をかけない、完全に文章を理解しようとするといった特徴があります。特徴を理解し、改善することで成績アップにつながります。

好きな科目、苦手な科目あると思います。しかし、克服しないといつまでもできないままです。

真剣に危機意識を持っているのであれば映像授業の視聴をおすすめします。ただ塾に通っているだけ、参考書や問題集をやっているだけでは無駄に時間が経過しているだけになってしまいます。

やり方を考えて国語を得意科目にしましょう。

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