中学受験国語の偏差値を30から50へ上げるやり方

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中学受験国語の偏差値が低くて悩んでいる、自分の子はなぜこんなに国語が苦手なんだろうと思っている人は多いのではないでしょうか?

どんな模試でも偏差値30くらいになるとこれは概念の問題になってきます。概念が違うから国語ができないのです。

概念というのは、どういう状態が解けたという状態なのか、どういう状態が文章を読めたという状態なのか、まずそこが違うのです。根本的な概念が分かっていなければ解けたか解けていないか分かりません。「多分これかな?」という直感で記号を選び、なんとなくで抜き出すことになります。そして勘が当たったら答えが合いますし、勘がはずれたら答えを間違えます。適当になんとなくで記述して△やxで答案が返ってきます。

今回は偏差値30の人が偏差値50に上げるやり方を説明していきます。

漢字と語句の勉強をする

最も早く偏差値30台から脱却するには、漢字の問題や語句の意味を聞かれる問題での正答率を上げることだと思います。知識問題で満点を取る必要はありませんが、正答率が悪ければ、勉強してください。そうすれば偏差値は上がります。

漢字の勉強は、漢字の読み書きができるようになるだけでなく、熟語の意味を覚えながら漢字を書けるようにすることが大切です。そうすることで、一度得た知識も抜けにくくなります。

接続詞の問題を正解できるようにする

接続詞を当てはめる問題も正答率が低いのであれば、勉強すべきです。割と簡単に成績を伸ばすことができる問題です。

しかし、たとえば、したがって、つまりなどの接続詞をどのように使うのか勉強しましょう。空欄の前後の段落を比較して反対の内容であれば「しかし」、具体例を説明していれば「たとえば」。これらを知っているだけでも正答率を上げられます。偏差値50くらいの子はこういった確実に点数が取れる問題を落とさず正確に解いています。偏差値30と50の差はそういった部分で見られます。

映像授業を受ける

漢字や語句、接続詞より簡単にはいきませんが、読解の点数を伸ばさなければ、偏差値は上がりません。塾に通っていてもずっと国語の成績が悪いのであれば、映像授業を受けてください。塾に通っているだけで成績が上がらなければ金と時間の無駄です。ずっと同じ勉強をしてできないのに続けても残念ながら偏差値は上がりません。

永山国語スクールの中学受験国語学習法は、国語が本当に苦手でどんなにやってもできない人向けに教材を作っています。映像授業を受け、その内容をアウトプットすることで成績は上がります。

どんなに勉強しても偏差値30台であれば、映像授業に取り組むことで効率的に点数を伸ばせます。

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